幼児の歯石って取った方が良いの?放っておいても良いの?

2歳児になる少し前になるとそう、歯が生えてきている頃ですよね。その頃になると歯石も付き始めます。そんな歯石の対処について解説しています。
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2歳児のうちの子供に歯石が!どうしたらいいの?

幼児の歯石って取った方が良いの?放っておいても良いの?

 

人それぞれ個人差があるように子供も個人差があって当然です。うちの子はママ友に聞くと歯が生えるのが少し遅かったようです。そんなことなので色々アドバイスを頂いたりするんですよね。

 

そこで歯石!うちの子供に出来ちゃったんですよね。で、この歯石なんですが、取った方が良いの?放っておいても良いの?ということなんですが、ママ友いわくほっておいて問題ないそうです。

 

個人的にも調べたんですがこの歯石、ほっておいても問題ありません。ということです。「歯石が一度ついてしまっても、歯磨きを丁寧にしていたらいつの間にか取れていた」ということもあるようです。

 

この歯石、ほっておいても良いという根拠はそのままにしておいても虫歯になる確率は低いからということです

 

それなら問題ないですよね。ちなみにこの歯石(白く濁ったもの)は「歯石は歯肉縁上歯石」といって、通称「プラーク」。歯肉の上につく白っぽい歯石で、病原性はほとんどないそうですよ。

 

ただどうしても気になる、歯石を取ってあげたいと考えるなら歯医者さんに行って取ってもらうほうが良いですね。動き回るお子さんに歯石を除去する器具を使うのは少々危険だからです。歯医者さんも小児歯科の方が良いようです。

 

わたしも実際あの先の尖った器具を使うのが怖くて自分では出来ません。もし・・・なんてね。とにかくブラッツィングをきちんとしてあげる。これに付きますね。

 

うちの場合はお口の中を触らせてくれる歯磨き粉を使っているのでまだ楽にケアできる方かなと思います。

 

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